時計じかけのオレンジ

ボクにとってはハラショーなビッグニュースです!

FUNKO WACKYWOBBLERからあの「時計じかけのオレンジ」のアレックスが出るみたいっす。

このアレックスの顔を見ただけで、頭の中に『威風堂々』が流れます。

スタンリーキューブリックの1971年の映画「時計じかけのオレンジ」。

ボクが初めてこの映画を見たのは高校生のときで、

「スタンリーキューブリック祭り」みたいな感じで、

この「時計じかけのオレンジ」と「シャイニング」そして、「博士の異常な愛情・・・。」の豪華3本立てを

池袋の文芸座でみたのでした・・・。

すぐにその世界観にハマり、その後も2回ほどリバイバル上映で観ましたし、

もちろんアンソニー・バージェス原作の小説も何回か読みましたよ。

クラスの映画好きの友人との間で、ちょっとだけ「ナッドサット言葉」が流行ったりもしました。

日本では年末の定番曲「ベートベンの交響曲第9番」も、

ボクには「時計じかけのオレンジ」のサントラとしての印象が一番大きい。

なので毎年、年末頃になるとこの映画が観たくなるんですよ。

DVDも持っているんですが、ここ数年観ていないです。

大人になった今でも楽しめるかな?

最近は歳のせいか、ヴァイオレンスシーンに大分抵抗があるので直視できないかも・・・。

このWACKYWOBBLER、12月発売予定です。

近日ご予約受付開始します。

広告
カテゴリー: FUNKO パーマリンク